アートで彩る、スタイリッシュな二人暮らし
アート際立つお部屋に
奥に作業スペース、手前にリラックスできるリビングスペースと
縦に配置したレイアウトで、メリハリのある快適な生活空間を実現しました。
その中で、アートやオブジェなどの作品を際立たせたいときは、
ある程度、家具のデザインやカラーを統一することで、
空間全体に調和が生まれ、アートやオブジェが主役として引き立ちます。
たとえば、無彩色やシンプルな家具を選ぶと、
色鮮やかなアートがより際立ち、印象的な空間を作りやすくなります。
反対に、家具がカラフルな色やデザインだと、
視線が分散し、アートの存在感が薄れてしまうことも。
統一感を意識することで、アートを効果的に魅せる洗練された空間を演出することができます。
お気に入りのアートを飾る
お気に入りのアートが見つかったら、壁に飾ろうかな、キャビネットの上に飾ろうかな、とわくわくしますよね。
まずは、インテリアの見せ場とする部分を意識しましょう。
日々の暮らしを思い返しながら「ここにアートがあると目立っていいな」と思える場所を見つけてみるとgood。
ソファやベッド、キャビネットなど壁に寄せる家具の上にアートを飾るとバランスが良く見えます。
そして、飾りたい部分に、目線の高さほどの高さになるように飾ります。
目線の高さで絵を飾る手法は、美術館や博物館でも取り入れられており、
絵がもっとも見やすく、美しく映える位置であるためです。
最後に、空間の余白や、他の家具とのバランスを見て、場所を決めましょう。
アートが加わると、空間のアクセントとなり、華やかさを加えてくれますよね。
今回は、マットなテクスチャ感のある仕上げで、お部屋にあたたかみを出してくれるアートをチョイスしました。
ナチュラルな額縁付きのデザインなので、届いたらすぐに飾ることができます。
壁にかけるときは、背面に付いている金具に画鋲を引っ掛けるだけでなので簡単です。
幾何学模様のようなデザインは、シンプルなお部屋やモードに演出したいときにおすすめ。
ボタニカル柄のデザインは、北欧テイストなコーディネートのアクセントにぴったりです。
観葉植物を置いてやすらぎを
お部屋にやすらぎを与えてくれる植物は大切な存在。
プランタースタンドは、木材のそのままの形状を生かしたデザインで、
ナチュラルにお部屋に溶け込み、緑を引き立ててくれます。
ひとつひとつ違ったフォルムなので、一点ものなのも心をくすぐります。
しっかりくつろげる一人掛けソファ
お友達が来て、おしゃべりに花が咲く日中。
一人掛けのソファは、ゆったりと座ることができるので、リラックスした雰囲気を作り出せます。
手触りの良いレザー調の素材も高級感がありgood◎
二つ並べても、向かい合わせで置くこともできるので、
“気分転換によく配置を変える”という人には嬉しいポイントですよね。
マグカップは、デザイン性のある、こだわりのものをチョイス。
職人さんの手作りで、1つとして同じものがないので、その表情の違いを楽しむことができます。
集中できるワークスペース
在宅で仕事をするときは、シンプルなデスクで集中。
デスクの上は、ついつい物を出しっぱなしにしてしまいがちですが、
シンプルなデザインだと、片付けがしやすく、環境を保つことができます。
あたたかみのあるライトが一つあると、お部屋を癒しの空間にも演出してくれます。
マットなアイアンの脚がシンプルなデザインで、夜のモダンな雰囲気もとても素敵です。
自分らしいお部屋作りを楽しむ
アートやお気に入りの小物は、自分らしさを表現する大切なアイテム。
これらをお部屋に取り入れることで、個性が引き立ち、自分だけの空間が生まれます。
コーディネートのバランスばかりにこだわらず、心がときめくお気に入りを集めて、
自分らしいお部屋づくりを思いきり楽しんでみてはいかがでしょうか。