ウッディモダンなくつろぎの空間【後編】リビング
そんなときは、ブラックやダークブラウンの家具でまとめるウッディモダンがおすすめです。
都会的な雰囲気を楽しみながらも、ほっと落ち着ける空間になります。
前編ではそんなダイニングをご紹介しましたが、後編ではダイニングとつながるリビングをご紹介。
ゆったり足を伸ばせる大きめのカウチソファを中心に、深い色合いのネイビーのカーテンがシックに映えます。
スタイリッシュな印象はそのままに、Hym.(ハイム)らしい落ち着きとくつろぎをプラスした居心地のよい空間づくりのポイントをお届けします。
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モダンってどんな空間?
まずは、モダンってどんなスタイルのこと?と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「モダン」とは、直線的で無駄のないデザインや、落ち着いた色味でまとめた洗練されたスタイルのこと。
すっきりとした印象の中に、自分らしい素材や色を加えることで、居心地の良い“今の暮らしに合う空間”をつくることができます。 たとえば、ブラックやグレーなどのシックなカラーに、木のあたたかみを組み合わせた「ウッディモダン」は、都会的でありながらくつろぎも感じられるHym.(ハイム)おすすめのスタイルです。カウチソファでモダンさとくつろぎを
ゆったりとした大きめのカウチソファは、リビングの印象をぐっとモダンにしてくれます。
直線的でシンプルなフォルムが空間に映え、余計な家具を置かなくてもすっきりと整った雰囲気に。
空間に余白が生まれることで、落ち着きと心地よさを感じられるリビングになります。
存在感がありながらも、深みのあるカラーを選ぶことで圧迫感を与えず、自然と空間になじみます。
一日の終わりにゆったり足を伸ばしてくつろげる、そんな心地よさも魅力です。
カーテンで上品な光と柄をプラス
深いネイビーのカーテンは、石目調にも見る人によっては、花柄にも見える繊細なデザイン。
自然光を受けると上品に輝き、リビング全体をスタイリッシュに引き締めてくれます。
柄の主張が強すぎないので、モダンな空間にもやさしく溶け込み、空気感をやわらかくまとめてくれます。
深みのあるトーンのアイテムと合わせると、奥行きのある落ち着いた印象に。
光の当たり方によって表情が変わるので、時間帯によって違う雰囲気を楽しめるのも魅力です。
ラグを重ねて空間に奥行きを
床には、四角と丸のラグを重ねてレイアウト。
形の違うラグを組み合わせることで、単調になりがちな床まわりに動きが生まれ、モダンな印象の中にもやわらかな雰囲気を感じられるようにしました。
重ね方に少しずらしを加えると、空間にリズムが出て視線を自然に誘導してくれます。
素材や色味に差をつけて、さりげない奥行きを楽しむのもおすすめです。
木素材のアイテムであたたかみをプラス
ローテーブルやオープンシェルフ、時計など、ポイントで木素材を取り入れることで、モダンなトーンの中に自然なぬくもりが加わります。
木のやわらかな質感が空間をやさしくまとめ、大人の“落ち着きのあるモダン”を演出。
ブラックやネイビーなど深い色の中に木のナチュラルな色味を差し込むと、視覚的にもバランスがとれ、心地よいコントラストが生まれます。
間接照明でつくる夜のくつろぎ空間
夜は、間接照明で空間全体を柔らかく包み込むのがおすすめです。
ソファの横にスタンドライトを置くと、座ったときに手元を照らしつつ、光が壁や床に広がり、ゆったりとした時間を演出します。
棚の上に小さなライトを置けば、ディスプレイや小物がさりげなく照らされ、リビング全体に奥行きとあたたかみをプラス。
光の位置や高さを少し工夫するだけで、昼間とは違う、柔らかな表情の空間を楽しむことができます。
直線と曲線、硬質と柔らかさのバランスで整えるウッディモダンリビング
大きめのカウチソファ、上品に光るカーテン、重ねたラグ、木素材のアイテムを組み合わせることで、スタイリッシュさとくつろぎを両立したリビングに。
都会的な印象の中に、ほっと落ち着くあたたかみを感じられる空間は、家族やパートナーと過ごす時間をより豊かにしてくれます。
好きな色や素材を選びながら、心地よく過ごせる空間をつくることが、毎日の小さな満足やリラックスの時間を増やし、「自分らしく暮らす」ことにつながります。
Hym.(ハイム)は、忙しい日々の中にもほっとできる時間を大切に、心がやわらぐ空間づくりをお手伝いしています。