ジャパンディの静けさと温度を楽しむ、深みのあるダイニング

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ジャパンディの静けさと温度を楽しむ、深みのあるダイニング
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ジャパンディの静けさと温度を楽しむ、深みのあるダイニング
ジャパンディの静けさと温度を楽しむ、深みのあるダイニング
白と木目のナチュラルなテイストのジャパンディとは少し違う、落ち着きのある深い色合い。
今回は、ウォルナットやダークブラウンを中心に、アクセントとしてブラックを効かせた、少し大人のジャパンディスタイルのダイニングをご紹介します。
深い色合いでも重くならず、静けさの中にあたたかさが漂う。
そんな“Hym.(ハイム)らしい心地よさ”を、素材と形の組み合わせで表現しています。

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今回は、「素材」と「形」に注目して紐解きます

ジャパンディダイニング

今回のジャパンディコーディネートは、ウォルナットとブラックを中心にした、落ち着きのある深いトーンが特徴です。
白×ナチュラルに比べて大人っぽく、木の静けさや余白の美しさがより際立つスタイル。
窓には白のブラインド、テーブル上には丸いバブルランプ、壁にはアートや八角形の時計など、形の組み合わせでも個性を添えています。

そして、重くなりがちなダークトーンを軽やかに見せるのが、素材の質感や、丸と直線のバランス。
そこで今回は、このダイニングをつくる上で意識した5つの「素材」と「形」のポイントに注目して、ジャパンディの心地よさを紐解いていきたいと思います。

Wood|深みのある木の色がつくる、静かな余裕

素材を揃えてジャパンディに

ダイニングの中心には、ウォルナットのテーブルを。
深みのあるブラウンは、空間に“落ち着き”と“ゆとり”をもたらします。

ラウンドのダイニングテーブル

窓の横には、扉付きの木製キャビネットを配置。
お気に入りの食器やこまごましたものを隠しながら、見た目にはやわらかな木の表情が残り、ジャパンディ特有の“静かで整った佇まい”をつくってくれます。

Black|空間を引き締める、端正なアクセント

黒で引き締めたダイニング
古材のアート

木の温度をほどよく引き締めるのが、黒の存在。
ダークトーンのダイニングに、輪郭と奥行きを与えてくれます。

今回は、
• 黒フレームの丸鏡
• 古材×ブラックのアート
• 八角形の掛け時計
形や使い方の異なる黒を点在させることで、空間にリズムが生まれ、重たくなりすぎない印象に。

フレームの“線”としての黒、アートの“面”としての黒。
そのバランスが、深い色合いのダイニングをすっと整え、静かで端正なジャパンディらしさを引き立てています。

White|光の余白をつくる、白のブラインド

天然木を使用したテーブル

ダークトーンの空間だからこそ、白のブラインドが光をやさしく広げてくれます。
スラットの角度を変えるだけで、昼と夜で雰囲気が大きく変わるのも魅力。
木と黒が多い空間でも、白が入ることで“光の余白”が生まれ、ジャパンディらしい静かな明るさが保たれます。

Round|丸いフォルムで、やわらぎを添える

スタンドライト
スタンドライト

直線的な要素が多くなりがちなダイニングに、丸いテーブルを置くことで、空間全体にやわらかさが生まれます。

天井からは、丸いフォルムのバブルランプを吊り下げて、テーブル上にやさしい灯りを。
棚上の鏡やアートのデザインにも丸みのある要素を点在させています。

“丸さ”がこうして加わるだけで、深い色味のダイニングでも硬くならず、穏やかで心地よいジャパンディの空気感が整います。

Line|シンプルな直線で、静けさを整える

ウッディモダンリビングでくつろぐ

右の壁には、オープンシェルフを配置。
直線的なデザインが空間を端正に見せつつ、お気に入りのうつわやライトを、余白を意識しながら置くと“生活の気配”がほどよく漂います。
無駄のないシンプルなデザインは、重さを感じさせず、深い色でまとめた空間をすっきりと引き立ててくれます。

おわりに|深い色でも、自然と落ち着くダイニングに

ウッディモダンリビングでくつろぐ

ダークブラウンやブラックを使ったコーディネートでも、素材の表情や丸いフォルム、光の余白を組み合わせることで、静かで、どこかあたたかい“ジャパンディの心地よさ”がしっかり育まれます。
毎日の食事が少し豊かに感じられるような、そんな落ち着いたダイニングづくりの参考になればうれしいです。

使用アイテム

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