大切な人や自分に贈る冬のコーディネート
Style 1
静かに流れる時間を感じるリビング
時計や照明、家具は、暮らしのリズムをつくる存在です。
木の質感やあたたかみのある素材を取り入れると、リビングは自然なあたたかさに包まれ、冬の静かな夜にもそっと寄り添ってくれます。
そして、やわらかな光や色合いの組み合わせが、日常の時間を特別なものにしてくれます。
ブラウンの木の時計が似合うお部屋には、ブラウンのソファを中心に、落ち着いた色合いのラグやカーテンを合わせました。
そこにやさしい光で照らしてくれるライトを灯せば、夜の時間もほっとするやすらぎの空間に◎
今回は、紙でできたランプシェードを選び、質感からもあたたかみを意識しました。
Style 2
植物や雑貨で楽しむ冬のひととき
冬の朝、窓辺や棚にお気に入りのフラワーベースに植物を生けるだけで、部屋の空気がなんだかやわらかくなります。
花を生けるのはほんの数分のことですが、そのひと手間で気持ちも整い、朝の時間が少し丁寧に始まる気がします。
小さな雑貨やキャンドルをそばに置くと、さりげないのにどこか特別な空気が生まれ、毎日の景色が少し豊かになります。
季節やイベントに合わせて雑貨を変えると、いつものディスプレイも違って見え、ちょっとわくわく。
クリスマスは、お気に入りのキャンドルを飾って、その揺れる灯りから癒されてみても◎
Style 3
家族や友人と囲む冬の食卓
冬は、家族や友人と集まる時間も多くなる季節です。
特別なごちそうがなくても、ケーキやフルーツ、チーズを並べるだけで、テーブルが華やかに。
毎日使っているうつわやクロスも、冬の食卓を自然に彩る存在になります。
キャンドルのやわらかな光が空間を照らし、笑い声や会話が広がる、肩ひじ張らない冬のひとときが素敵ですね。
コーディネートには、ブラックのスマートなデザインのダイニングテーブルに、ペーパーコードのチェアとベンチを合わせました。
ペーパーコードのチェアを合わせることで、あたたかみを大切に、くつろげるダイニングに◎
静かな夜に、ほっとする時間をもつということ
小さなクリスマスの飾りや季節の花々をそっと置くだけで、部屋の空気はぐっと穏やかに、あたたかく感じられます。
テーブルにはクリスマスケーキや、ちょっと特別なワインを添えてみる。
普段使っている器やクロスにキャンドルを合わせると空間の雰囲気はぐっと華やかに。
小さな工夫をひとつ加えるだけで、日常の何気ない瞬間も特別な時間に変わるものです。
冬の光や香り、さりげない彩りに囲まれて、今年のクリスマスも心に残るあたたかい思い出になります。