お気に入りを少しずつ。「好き」と育つ、はじめての子ども部屋

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お気に入りを少しずつ。「好き」と育つ、はじめての子ども部屋
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お気に入りを少しずつ。「好き」と育つ、はじめての子ども部屋
新しいランドセルを背負って、小学校生活がはじまる1年生。
はじめての勉強机に、遊ぶスペース、服をしまう場所。

少しずつ「自分の部屋」を意識しはじめるこの時期だからこそ、成長に寄りそった空間を整えたいですよね。
今回は、「子どもと一緒に育っていく空間」。
そんな想いを込めて、コーディネートしてみました。

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シンプルな家具で揃えて、空間に“余白”を

シンプルな家具で揃えた子ども部屋

成長していく子ども部屋は、「今」だけでなく「これから」も見据えてコーディネートしたいところ。

そのために意識したのが、シンプルな家具で空間をまとめることでした。

シンプルで使いやすい勉強机とハンガーラック

勉強机やハンガーラックは、直線的で飽きのこないデザインを選び、色味もやさしいグレーやブラックで統一。

主張しすぎず、でもきちんと“かっこよさ”のある佇まいが、お部屋の印象をぐっと引き締めてくれます。

社長素材の丸ラグもアクセントにぴったり

丸いフォルムのシャギーラグも、シンプルでありながら空間にやさしいアクセントをそえてくれる存在。

防ダニ・抗菌防臭・防炎などの機能性に加え、主張を抑えたデザインが家具とのバランスをとり、 のびのびと過ごせる“余白”をしっかり残してくれます。

余白のある空間だと・・・

●これから少しずつ増えていく洋服や本、習い事の道具なども受け入れられる「ゆとり」があり、
 年齢や好みに合わせて、インテリアを柔軟に変えていくことができる。

●シンプルなベースがあることで、子ども自身が“今の好き”を見つけてプラスしていける楽しさがある。

そんな余白が、暮らしの中で「自分らしく整える力」を育んでくれるのではないでしょうか。

家具はシンプルに、お気に入りはさりげなく。

変化を受け止められる、自由度のある子ども部屋をイメージしました。

北欧ブルーのカーテンで、窓辺に遊び心を

ブルーの北欧風カーテン

窓まわりには、ブルーを基調にした北欧柄のカーテンを選びました。

このカーテンは、もこもことした立体感が特徴のモール糸を使った幾何学模様がポイント。

シャープな線や形が都会的でかっこよく、男の子のお部屋にもぴったり◎

角度によって表情が変わる立体感は、お部屋に奥行きと深みを与え、毎日過ごす空間に自然な変化を添えてくれるのも魅力です。

合わせたレースカーテンは、ブラックの縦ライン入り。

光をやわらかく取り込みつつ、縦のラインが空間をすっきり見せ、動きのある窓辺を演出します。

勉強が楽しくなる、シンプルなデスクまわり

デスクは、成長してもずっと使える、シンプルなデザインのものを選びました。

はじめての「自分のデスク」は、ちょっと緊張しつつも、なんだかワクワクする特別な場所ですよね。

色はやさしいグレーで、落ち着いたトーン。

部屋の雰囲気にすっと馴染むので、これから増えていく本や文房具、趣味のアイテムとも自然に調和してくれます。

余計な装飾がないシンプルなデスク

余計な装飾がないからこそ、集中しやすく、好きなものを並べたりレイアウトを変えたりして、 自分らしく育てていけるのがいいところ。

お絵かきや宿題に向かう時間も、ちょっとだけ背筋が伸びるような、 「やってみたい」という気持ちをそっと応援してくれる、そんな学びのスペースになりました。

“好き”を飾って、見せる収納に

自分の作品を飾れるオープンシェルフ
見せる収納

自分で作った模型や集めたものを飾れるオープンシェルフは、「好き」を大切にしながらも収納習慣を育むのにぴったりです。

ディスプレイを楽しめる収納は、空間の表情を豊かにしてくれ、自分の個性が出せる空間でもあるので、成長に合わせて色々なレイアウトで楽しむことができます。

棚に自分で作った作品を飾ると、子どものモチベーションアップにもつながるので、ぜひ取り入れてほしいアイテムです。

成長しても、ずっと心地よく

成長してもずっと心地よい子ども部屋

このお部屋づくりでいちばん大切にしたのは、
「長く使える家具」と「子どもの“好き”」をバランスよく取り入れること。

家具は、成長しても違和感なく使えるよう、できるだけシンプルで飽きのこないデザインをセレクト。

一方で、カーテンやベッドリネンといったファブリックには、子どもの“今の気分”や“ときめき”をしっかり取り入れています。

空間全体をベーシックなトーンでまとめることで、柄や色を使ったアイテムもほどよく引き立ち、 子どもの「好き」が自然に映えるお部屋になりました。

ファブリックは気軽に入れ替えられるので、好みが変わったときにもスムーズに雰囲気を変えることができます。

大きく模様替えをしなくても、小さな変化で「今の好き」に寄り添える。

そんな柔軟さも、子ども部屋づくりにおいて大切なポイントです。

使用アイテム

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