
こんにちは。
Hym.(ハイム)スタッフのARAIです。
夏の暑さが厳しかった時季のこと。
家で過ごす時間が増え、気になり始めたのが「家の中のどこで過ごすか」ということ。
ソファでくつろぐのもいいけれど、子どもが遊んでいる横でちょっと休みたいときや、テレビを見ながらゆっくりしたいとき、床に近い場所で過ごしたいとき。
そんなときに、我が家で長く活躍していたのがビーズクッションでした。
毎日のように使っていたからこそ、少しずつ気になるところも増えてきて。
「そろそろ買い替えたいな。」
そう思ったことをきっかけに、今回選んだのがHym.のレザービーズクッションでした。
ただ新しいものに買い替えるのではなく、今回は
「せっかくなら、見た目も好きなものを選びたい。」
「部屋に置いてある姿も好き」
と思えるものを。
そんな視点で選んだ、スタッフ ARAIのリアルバイをご紹介します。
「そろそろビーズクッションを買い替えたい。」

もともと我が家では、ビーズクッションを愛用していました。
身体を預けるとその人の体勢に合わせて形が変わってくれるので、ソファとはまた違ったリラックス感があります。
子どもが座ったり、横になったり。
大人がちょっと休憩したり。
気づけば家族みんなが使う、なくてはならない存在になっていました。
一方で、毎日使っているからこそ、少しずつ気になるところも。
長く使ううちにへたりが気になってきたり、見た目にも使用感が出てきたり。
「まだ使えるけれど、そろそろ買い替えてもいいかな。」
そんなタイミングでした。
せっかく買い替えるなら、今までと同じような使い心地は残しつつ、今度はインテリアとしても好きになれるものを選びたい。
それが今回の買い替えのきっかけでした。
次もビーズクッション。
でも、今度はおしゃれなデザインが良い。
買い替えを考えたとき、最初に思ったのは、
「次もビーズクッションがいい。」
ということでした。
座り方を決めすぎず、好きな姿勢で過ごせるところは、やっぱりビーズクッションの魅力。
でも、ひとつだけ変えたいと思ったことがあります。
それが、見た目。
これまでは「使いやすさ」を優先して選んでいましたが、毎日目に入るものだからこそ、
「部屋に置いてあるだけで、ちょっと嬉しくなるものがいい。」
と思うようになりました。
ただ、ビーズクッションというと、どうしても生活感が出てしまうイメージ。
「おしゃれなビーズクッションって、なかなかないのかな…」
そんなふうに思っていたときに出会ったのが、レザービーズクッション|hanalolo でした。

ファブリックの柔らかな雰囲気とは違う、レザーならではの落ち着いた質感とお部屋に馴染む色合い。
カジュアルになりすぎず、家具のような感覚で取り入れられるところに一目惚れ。
「次に選ぶなら、これがいい。」そう思いました。
我が家にはどっちのサイズが合う?
まず、悩んだのがサイズ。
2サイズ展開で、大きめの360Lと少しコンパクトな170L 。
数字だけを見ると、どちらが我が家にちょうどいいのか、なかなかイメージできません。
そこで今回は、実際に自宅に両方のサイズを置いて比較してみることにしました。
実際に置いてみると、想像していた以上に違いがありました。

170Lは、しっかり身体を預けられながらも、圧迫感が少なく、部屋の中での収まりがいいサイズ。
一方の360Lは、身体をすっぽり預けて横になれるほどの大きさ。
「大きいほうがゆったりできて良さそう。」
最初はそんなふうにも思いました。
でも、実際の暮らしを考えてみると、サイズ選びは「大きいほうが快適で良い」という単純な話ではありませんでした。

我が家のリビングには、中央にセンターテーブルがあります。
その周りで過ごすことを考えると、360Lは少し存在感が大きく感じました。
170Lなら、しっかり身体を預けてくつろぐこともできて、使わないときには少し端に寄せておける。
今の我が家の暮らしには、このくらいのサイズ感がちょうど良かったのです。
我が家にはどっちのカラーが合う?
サイズと同じくらい悩んだカラー。
このビーズクッションは、ベージュとブラウンの2カラー展開。
どちらも合わせやすい色ですが、画面で見ているだけでは、実際に自分の部屋に置いたときの印象まではなかなか分かりません。
そこで、Hym.が用意している無料のサンプル生地を実際に取り寄せることに。
サンプル生地で、自宅の家具や床に合わせながら色を比べてみました。

どちらもインテリアになじみやすい色ですが、実際に部屋に置いてみると印象が変わります。
ベージュは空間に明るさを足してくれて、やさしく軽やかな印象。
一方、ブラウンは家具とのつながりが生まれやすく、空間に落ち着きをプラスししてくれそう。
カラーを選ぶときに意識したのは、
「ビーズクッション単体で好きな色」
ではなく、
「今ある家具と合わせたときに好きかどうか」。
我が家は、最近模様替えをしてブラウン系の家具で揃えていました。
床やセンターテーブルとのバランスも考えると、ブラウンのほうが自然につながるように感じました。
大きな家具ではないけれど、毎日使うもの。
だからこそ、置いたときの景色まで想像しながら選びました。
「170Lのブラウン」をお迎えしました

検討を重ねた結果、我が家が選んだ「170Lのブラウン」。
実際にお迎えしてみて、思ったのが、
こんなにもスタイリッシュにビーズクッションを置くことができるのだということ。
「使いやすいから置く」から、
「好きだから置きたい」へ。
インテリアとしてお部屋にそっと溶け込むビーズクッションを眺めていると、今回思い切って買い替えて良かったなと、改めて感じます。
実際に使ってみました

実際に使い始めると、思っていた以上に家族それぞれの使い方が違いました。
大人は、テレビを見ながらゆっくり座ったり、ちょっと横になったり。
子どもは、座るだけではなく、遊びの途中でちょっと休憩したり、身体を預けながら絵本を読んだり。
そのままうたた寝してることも。
「誰かが使っているから使えない」というよりも、空いているときに自然と誰かが座っている。
そんな存在になっています。
特に感じたのは、ソファとは違う「自由さ」。
ソファはどうしても「ここに座る」という場所が決まりますが、ビーズクッションはその日の気分や過ごし方に合わせて、少し場所を動かすこともできます。
テレビを見る日はテレビの近く。
子どもと一緒に過ごすときは、遊んでいる場所の近く。
一人でゆっくりしたいときは、少し離れたところや別の部屋に持っていってもいい。
暮らしの中で、そのときどきの居場所をつくってくれます。

リビングがもっと好きな居場所に

ビーズクッションはこれまでも使っていましたが、今回レザーのものに買い替えてみて、座り心地が思っていた以上に変わりました。
以前のものよりもしっかり身体を預けられて、少し深く座ると、そのまま身体の力が抜けていくような感覚。
家事がひと段落したときや、仕事から帰ってきたあと。
ほんの10分でも、ビーズクッションに座ってスマホを見たり、窓辺で本を読んだり、何もせずぼーっとしたり。
そんなふうに、自分のペースで過ごす時間が自然と増えました。
日々忙しく過ごしていると、自分のためにゆっくりできる時間は、意外と少ないもの。
だからこそ、家の中に「ちょっと休もう」と思ったときに座れる場所があると、短い時間でも気持ちを切り替えやすい。
私にとってビーズクッションは、そんな自分らしく心地よく過ごせる場所になりました。
使用アイテム
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