
お部屋の中にある、小さな窓。
何気なく目にしているその窓辺も、実はお部屋の空気感をつくる大切な存在です。
お気に入りの色やその場所に合った色を取り入れるだけで、いつもの景色が少し心地よく感じられることも。
今回は、色が持つ力に着目しながら、夏におすすめの小窓コーディネートをご紹介します。
私たちの心を動かす、色の不思議な力
「この色を見ると、なんだか落ち着く」
そんな経験はありませんか?
色は単なる見た目ではなく、私たちの気分や感覚にもやさしく働きかけてくれる存在です。
たとえば、涼しさを感じる色を取り入れることで、暑さがやわらいで感じたり、落ち着いた色合いが気持ちを穏やかに整えてくれたり。
だからこそHym.では、お部屋の用途や過ごし方に合わせて色を選ぶことを大切にしています。
色がもたらす、心地よさのヒント
色の感じ方には個人差がありますが、カーテン選びのヒントとして取り入れてみるのもおすすめです。
今回はその中から、デスク・リビング・ベッドルームにおすすめしたい3つのカラーをご紹介します。
Scene 01|Desk 気持ちを軽やかに整える、イエローグリーン

デスクに向かう時間は、仕事や勉強だけでなく、自分自身と向き合う時間でもあります。
グリーンが持つ落ち着きに、イエローの明るさをほんのり加えたイエローグリーンは、空間に軽やかな印象を与えてくれます。
色彩心理学では、グリーンは安心感や調和を、イエローは前向きな気持ちや活力を与える色といわれています。
気持ちを落ち着かせながらも、少しだけ背中を押してくれるような色合いは、デスクまわりにもぴったりです。


今回選んだのは、さまざまな色糸を織り交ぜたツイード調の国産遮光カーテン。
複雑に重なり合う色糸が深みのある表情を生み出し、窓辺にさりげない彩りを添えてくれます。
遮光2級の機能を備えているため、日差しをほどよく抑えながら、落ち着いて過ごせる環境づくりにもおすすめです。
お気に入りの本を読んだり、手帳を開いたり。
窓辺に取り入れたイエローグリーンが、毎日の時間を少しだけ心地よく整えてくれるはずです。
Scene 02|Living 涼やかな空気を運ぶ、トワイライトブルー

家族で過ごしたり、くつろいだり。
リビングは一日の中でも長く過ごす場所です。
今回選んだのは、淡いブルーをベースに、やさしいピンクの色糸を織り込んだファブリック。
空や水を連想させるブルーは、見た目にも涼しさを感じやすい色といわれています。
縦に伸びるストライプと、さりげなく入った横ラインが重なり合い、夕暮れの空のようなやわらかな表情をつくり出しています。


光の当たり方によって見え方が変わり、時間帯ごとに異なる魅力を楽しめるのもこの生地の魅力です。
ブルーの爽やかさの中に、ほんのりとしたあたたかみも感じられるため、夏らしい軽やかさがありながらも冷たくなりすぎません。
窓辺に取り入れることで、お部屋全体がすっきりと整い、心地よい空気が流れるような空間に。
お気に入りのソファで過ごす午後の時間も、少しだけ涼やかに感じられるかもしれません。
Scene 03|Bedroom 一日の終わりを包み込む、ソフトトープ

眠る前の時間は、気持ちをゆっくりとほどいていきたいもの。
寝室には、安心感のある「ソフトトープ」をおすすめします。
ベージュとグレーが溶け合ったようなやさしい色合いは、主張しすぎず空間になじみながら、落ち着いた雰囲気をつくってくれます。


やわらかなドレープを描く生地は、寝室に穏やかな表情を添えてくれる存在。
遮光機能のあるカーテンを選べば、朝日や外からの光をほどよく抑え、ゆっくりと休める環境づくりにもつながります。
一日の疲れを手放し、静かな気持ちで眠りにつく。
そんな時間に寄り添ってくれるカラーです。
小さな窓辺から、季節を整える

お部屋全体を変えなくても、窓辺の色を少し変えるだけで暮らしの空気はやさしく変わります。
「この場所でどう過ごしたいだろう」
そんな気持ちに合わせて色を選ぶことも、心地よい暮らしづくりのひとつです。
今年の夏は、小さな窓辺から季節のしつらえを楽しんでみませんか。
気になったらサンプル請求を

今回紹介した ”色で整える3色のカーテン” のサンプル生地を3枚セットにしてお届けします。
LINEのサンプル請求を押して、「3色のカーテン」とお送りください。
サンプル番号は必要ございません。
もし、迷ってしまったら、カーテン選びのご相談も承っております。
お気軽にお問合せくださいね。
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カーテンは安心の国内縫製

Hym.(ハイム)では自社のカーテン縫製工場を愛知県津島市に構え、
国内の協力工場とともに一つひとつ丁寧にお仕立てしています。
自社縫製だからこそ、製品への想いに誠実に向き合い、安心感と高品質をお届けします。










