
引越し祝いを選ぶとき、
何を贈ればいいか、意外と迷うものです。
気を遣わせすぎないものがいい。
でも、ありきたりすぎるものにはしたくない。
ちゃんと使ってもらえて、その人の暮らしにすっとなじむものがいい。
そんなふうに考えはじめると、少しだけ迷ってしまうものです。
Hym.(ハイム)では、日々インテリアにふれながら、
「自分たちもほしい」と思えるものを選んでいます。
今回はそんなHym.のバイヤー目線で、
引越し祝いにもらえたらうれしいものを考えてみました。
その中でも、最初におすすめしたいのが時計です。
毎日目にするものだからこそ、
実用的でありながら、暮らしの空気まで整えてくれる。
引越しという新しい節目に、
気持ちよく寄り添ってくれる贈りものだと思います。
Hym.が、引越し祝いに時計をすすめたい理由
01 | 毎日の暮らしの中で、ちゃんと使ってもらえるから
時計は、飾るだけではなく、毎日の生活の中で自然と使うもの。
実用的だけれど、生活感が出すぎず、インテリアとしても楽しめます。
02 | 家具ほど重たくなく、雑貨よりも特別感があるから
大きすぎず、でもきちんと印象に残る。 時計は、引越し祝いとしてちょうどいい存在です。
相手に気をつかわせすぎず、それでいて「選んでくれた感じ」も伝わります。
03 | 新しい時間のはじまりに、よく似合うから
新しい家、新しい部屋、新しい暮らし。 そんな節目に贈る時計には、
これからの毎日が心地よいものになりますように、という気持ちも込められる気がします。
こんな方への引越し祝いをお探しの方におすすめです
・ひとり暮らしをはじめる方へ贈りたい
・結婚や同棲をきっかけに、新しい暮らしをはじめる方へ贈りたい
・インテリアが好きな方に、空間になじむものを選びたい
・日々の中で自然と使える、実用性のあるものを贈りたい
バイヤー トモ のひとこと
主張が強すぎないこと。でも、ただ無難なだけではないこと。長く使いたくなる、静かな存在感があること。
時計を選ぶときも、その目線は同じで、毎日の中でふと目に入るたび、少しだけ気分がやわらぐものがいいなと思っています。
はじめてのひとり暮らしに、すっとなじむ時計

お部屋に自然と溶け込み、置くだけで整って見えるもの。
ナチュラルな木目や、やさしい色合いの時計は、どんなお部屋にも合わせやすく、贈りものにも選びやすい存在です。
はじめてのひとり暮らしには、シンプルで、すっと空間になじむ時計がちょうどいいなと感じます。
ふたり暮らしやご家族の新生活に、ほどよく存在感のある時計

リビングやダイニングなど、みんなで過ごす空間には、少しだけ存在感のある時計を。
大きすぎず、でも空間のアクセントになるものを選ぶと、お部屋全体がぐっと整って見えます。
暮らしの中心に、自然となじんでくれるような存在です。
インテリアが好きな方に、さりげなく個性が感じられる時計

素材感やデザインにこだわりたい方には、空間の中でほんの少し印象に残る時計を。
お部屋に自然と溶け込みながら、ふと目に入ったときに、少し気分が上がるような存在。
主張しすぎないけれど、どこか惹かれる。
そんな“ちょうどいい個性”が感じられるものを選びました。
贈りもの選びで迷ったときに

ものを贈る、というよりも、
これからの時間に寄り添うものを選ぶ。
そんなふうに考えると、
時計はとてもやさしい贈りものだと思います。
何を贈るか迷ったときは、
毎日の中で自然と使えるものから選んでみてください。
きっと長く使ってもらえると思います。
引越しという節目に、
暮らしにそっとなじんでくれる時計も、
よければのぞいてみてください。











